
当社は、高い技術力の証として(社)日本下水道管路管理業協会が行う資格認定制度を活用し、下水道管路管理技士の資格を取得した技術者を配備し各登録部門へ業者登録を行っています。
あなたの信頼できる優良パートナーとしてお役立て下さい。
下水道および水道道路施設に関して
●高度な専門知識と見識を有する
●業務に関して的確な判断ができる
●安全衛生、教育等について指導監督が
できる
●維持管理計画等を立案し、
必要な提案ができる
下水道および水道道路施設に関して
●専門知識を有する
●専門技士や作業員等に適切な指示を
与えることができる
●業務を適切に実行できる
●施工(業務)計画書や成果報告書の
作成ができる
下水道および水道管路施設に関して
●基礎的な知識および専門的技能を有する
●指示された業務について状況に応じた
適切な機械器具を使用することができる
●上級者を補佐して作業員等に指示し
的確に業務処理できる
●下水道管路管理技士資格認定を受けた技術者を、登録部門に応じて営業所ごとに常駐させること
「総合管理部門」への登録…総合技士
「清掃部門」への登録…主任技士および専門技士(清掃)
「調査部門」への登録…主任技士および専門技士(調査)
「修繕・改築部門」への登録…主任技士および専門技師(修繕・改築)
●財産的基礎または金銭的信用を有する者であること
●管路管理に必要な機械・器具を有する者であること
※下水道管路管理技士資格認定制度は平成16年度よりオープン化し、管路協会員以外の受験者も受け付けています。
また、平成17年度より日本下水道事業団とタイアップしています。
※業者登録制度は平成17年度よりオープン化し、管路協会員以外の登録も受け付けています。
生活に直結しているライフライン。
その中でも普段、目にすることのない埋設管路は、いろんな危機に直面しております。
私たちの共有資産ともいえるライフラインをより安全なものへとリニューアルし、後世へ引き継いでいくため当社は調査・診断から改築・修繕までトータルメンテナンス業務を行っております。
まずは、計画的な調査から…


既設のマンホールよりTVカメラ挿入、本管および取付管内の破損、浸入水、クラック、段差などの不良箇所を発見し、VTRと写真に収録します。また、小型カメラを使用して取付管特有の90度近くの曲がりの調査や本管側から取付管を調査し不要桝を発見することも可能です。

まず、現場状況や現存データ、十分なヒヤリングなどにより、もっとも適切な流量機器・測定方法をご提案させていただきます。そしてより正確な流量データを把握します。これらのデータは不明水問題や補修前後の事業対効果を明確にする上で、非常に重要なものとなります。

下水道施設内での「腐食」・「劣化」は複雑なメカニズムを経て発生している為、十分な知識とノウハウを持ってのぞんでいかなければなりません。また現状に応じた早期の対応も必要です。

目視では確認できない管内の腐食、破損、フラックなどを衝撃弾性波を利用して非破壊で瞬時に測定できる調査・診断システムです。従来のTVカメラによる検査結果を合わせることで改築・修繕の優先順位・工法をご提案します。

管渠内部を自走しながら道路陥没の原因となる管渠背面の空洞をレーダーセンサーで捉えると同時に管渠内部を超広角CCDカメラで360°撮影し、展開した画像として記録します。

構造物を破損することなく交流磁場方式によりコンクリート内の正確な鉄筋位置・かぶり厚さ・鉄筋径を容易・正確に探査・表示します。